私たちのミッション

すべてのがん患者さんの経験から学び、いのちを向上させる。

フラットアイアンヘルスについて

 

フラットアイアンヘルスは、医学と技術の英知を結集して、がんについての理解と治療を根本から変革します。

治療法の開発や規制当局の決定の根拠となるランダム化臨床試験では、ごく一部のがん患者の治療法や転帰しか把握できません。

電子カルテの患者さん情報から個人を特定できる詳細データを取り除いた上で集積し、高品質のリアルワールドエビデンス(RWE)を作成することで、研究者がこれまで答えを出せなかった疑問に答えるためのデータセットを作り、このギャップを埋めるお手伝いをしています。

フラットアイアンのストーリー

2012年に米国で設立されて以来、フラットアイアンは数百の査読のある科学出版物を発表してきました。そして…

  • 世界中のがん患者さんに関連する意義深い洞察をサポートしてきました。

  • 世界中の規制当局や医療技術評価(HTA)専門機関の判断材料となってきました。

  • 胃がん、大腸がん、食道がん、乳がん、頭頸部がんの患者さんの治療選択肢の拡大に役だつ知見を提供してきました。

  • 治療に至る期間の人種間での差異における医療政策上の影響を明らかにしてきました。

  • そして、承認後の規制当局の意思決定において、エビデンスギャップを埋めるためにリアルワールドデータ(RWD)を上手に活用し、患者さんの治療に直接影響を与えることができることを証明しました。

日本におけるフラットアイアン

今フラットアイアンヘルス株式会社はRWEのお約束を日本のがん患者さん、医師、新薬の開発者、規制当局にもたらします。今回、栄誉を持って重要なプロジェクトで国立がんセンター東病院とパートナーシップを締結しました。

その最初の重要なプロジェクトとして、2021年には国立がん研究センター東病院とパートナーシップを締結しました。

個人情報とセキュリティーに対する取り組み

 

がん領域における高品質のリアルワールドエビデンスを構築するには、患者さんの医療情報にアクセスする必要があります。フラットアイアンヘルス株式会社は、患者さんの個人情報を尊重し、患者さんの医療情報を常に保護しています。

ニュース

私たちのチーム

Nathan Hubbard

バイスプレジデント
フラットアイアン
インターナショナル

児嶋 洋

日本事務所/
パートナーシップ責任者

Matt Murchison

エンジニアリングヘッド
日本

竹山 邦彦

クリニカル リード
日本

日本オフィス所在地

〒108-0075
東京都港区港南1-2-70
品川シーズンテラス15F

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